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今回は「みんなの学校情報(大学版)」上で公開されている「学生からの評価の高い北海道・東北地方の大学」ランキングから、上位となった大学を見ていきましょう。
「名寄市立大学」とは
「名寄市立大学」とは、北海道名寄市にキャンパスを置く公立大学。保健福祉学部が設置されており、保健・医療・福祉・保育分野の専門職を養成し、社会に人材を輩出しています。理念は「ケアの未来をひらき、小さくてもきらりと光る大学」です。
キャンパスは北海道道北地方の名寄市にあり、旭川市から北へ約70キロメートルの場所に位置しています。最寄りのJR宗谷本線名寄駅からはバスで約10分ほどでアクセスできます。教育課程では専門分野の知識と技術の修得に加え、さまざまな専門分野間で多職種連携を行う力を養い、保健・医療・福祉の現場で協働できる実践力を身につけることが重視されています。
学生の声
「学生数もそれほど多くないため先生との距離が近い。他学科の人と合同で行う講義やゼミもあるので学科間の交流もある。学生のほとんどが一人暮らしのため同じ下宿の人とつながりができ、お互いの家も近いため遊びに行ったり泊まったりなどしやすい」(保健福祉学部看護学科)
「北海道の中でも雪の多い地域ですし、大きな街ではないので札幌や旭川に比べてアクセスはよくありません。ですが街自体が大学と共に栄えているため、そもそもアパートや寮など大学生の住む場所自体が大学に近い建物ばかりです」(保健福祉学部社会保育学科)
「来て損はないです!後悔したという声が一切出てこないほど、全てにおいて充実しているキャンパスだと感じています。保育学科は、先生が個性的で、学生も皆仲良く、一体感があります」(保健福祉学部社会保育学科)
「管理栄養士を目指したい人におすすめですし、福祉についても学べるのでこれからの時代役立つと思います。また対人援助職を目指す上で大切なコミュニケーション能力も身につく授業がたくさんあります」(保健福祉学部栄養学科)

