・完全体へ
というわけで『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』を持ち帰り、調理開始。
キッチンバサミで肉とキムチを適当な大きさにカット
弱火~中火で具をざっと炒める。油は豚から出てるので入れなくてOK
ご飯とコチュジャンを入れてざっくり混ぜ合わせる
火を止めてごま油をタラリ
皿に盛り付けたらバカほど韓国のりをトッピング!
チャーハンと言っても強火で炒める必要はなく、基本はご飯と具を馴染ませるくらいのイメージでOK。また面倒だったら肉とキムチはカットしなくてもいいが、小さい方が最終的には食べやすい上に一体感が出て美味しいぞ。
・圧倒的にウマい
味は文句なしのウマさで、やはり韓国のりがメチャメチャ効いている。韓国のりの量は「ちょっと多いかな?」くらい豪快にぶっかけよう。終盤足りなくなってきたら当然 “追い韓国のり” を推奨だ。
店で『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』を食べてももちろん美味しいが、特にメシをぶっ込む場合は韓国のりがあるか無いかで味が大きく違う。やはり『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』はテイクアウトがオススメだ。
まあ、松屋が韓国のりを扱ってくれればそれで済む話ではあるので、もしまたぶっ込み系の韓国料理を販売する際は、ぜひ松屋様々には前向きにご検討いただきたい。本当、あり無しじゃ全ッ然違うから!
