・炊飯器で作る「ディアボラ風チキン」のレシピ
【材料】
鶏もも肉: 1枚
玉ねぎ: 半分(みじん切りにしておく)
にんにくチューブ: 小さじ1
オリーブオイル: 大さじ2
コンソメ(顆粒): 小さじ1
塩コショウ: 適量
【作り方】※炊飯器の取扱説明書を確認してください
1. 鶏もも肉に強めに塩コショウを振る
2. 耐熱容器に玉ねぎ・にんにく・オリーブオイル・コンソメを入れてよく混ぜる。
3. 2を電子レンジで2分加熱する。
4. 皮目を下にして炊飯器に鶏もも肉を入れる。その上に3をかける。
5. スイッチオン。
6. 炊飯が終わったらフライパンに少量の油を引き、皮目だけ焼く。
・ディアボラ?
ぶっちゃけた話、完成したのはディアボラ風チキンとはほど遠いチキン料理。見るからに玉ねぎのシャキシャキ感は失われており、誰に見せてもディアボラ風チキン認定はしてもらえないことだろう。
……が、味は意外とディアボラ風チキンに近い! マジか!! サイゼが「パリッとジューシー」だとしたら炊飯器は「しっとりホロホロ」と食感は大きく違うが、純粋に味そのものはディアボラの遺伝子を感じた。
仮にイタリアの人に「ディアボラって本来こういう料理なんだよ」と言われたら「そうなんだ……!」と信じ込んでしまうくらいはディアボラの風が吹いている。料理として別物ではあるが、これはこれでディアボラではなかろうか?
