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就職に有利だと思う「国公立大学」はどこ? 3校の取り組みや実績を紹介

就職に有利だと思う「国公立大学」はどこ? 3校の取り組みや実績を紹介

 新卒採用では一定の学歴で足切りが行われる“学歴フィルター”が存在する……そんなウワサも飛び交う就職活動において、学歴が重要と考える人も少なくないかもしれません。多くの大学も在学生の満足いく就職を支援すべく、さまざまなサポートに取り組んでいます。あなたが就職に有利だと思う国公立大学は、どこですか?

※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。

東京大学

 「東京大学」は、1877年に東京開成学校と東京医学校が合併して誕生した国立大学で、「世界的視野をもった市民的エリート」を使命として掲げています。大学1~2年時は特に専門を持たず、幅広い知見にふれて学問の基礎を身につけ、3年以降で自分の専門を固めつつ教養をさらに深めるリベラルアーツ教育を実施しています。

 就職活動の支援を行うキャリアサポート室は、2005年に設置されました。同室では、ガイダンスイベントやエントリーシートの書き方の指導、キャリア相談などのほか、東大生の採用に積極的な企業を集めた在学生限定の合同企業説明会などの実施を通じて就活生を支援しています。

 東大新聞オンラインの記事によれば、2025年卒の学部生の就職先としては、民間企業では三菱商事(22人)、アクセンチュアや三井物産(共に18人)、マッキンゼー・アンド・カンパニー(17人)、三井住友銀行(15人)など、大手総合商社や外資コンサル、大手銀行系などの就職者数が多く、官公庁では財務省(17人)、外務省や総務省や警察庁(いずれも12人)などに多くの学生が就職しています。

京都大学

 「京都大学」は、1897年に2番目の帝国大学として創設されました。自由な校風のもと、優れた研究者と高度な専門能力を持つ人材の育成を理念に掲げています。日本の大学で最も多くノーベル賞受賞者を輩出しており、同大学のデータによれば、2024年度の卒業生2866人のうち、6割以上にあたる1793人が進学の道を選ぶなど、学術・研究の道を選ぶ学生が多いのが特徴です。一方、産官学連携にも積極的に取り組んでおり、大学で生まれた知見や技術を社会に還元しています。

 学生の就職活動に際しては、学内にあるキャリアサポートセンターが支援。求人票や卒業生名簿、国家公務員試験の過去問データなどの資料提供、各種ガイダンスや合同企業説明会の開催、常駐キャリアカウンセラーによる個別相談などに取り組んでいます。ねとらぼが実施した「子どもに進学してほしい国公立大学」のアンケートでは1位に輝いており、親世代が子どもの将来を考えたときに望ましい大学という印象も強いのかもしれません。

配信元: ねとらぼ

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