ルシファー吉岡の“サラリーマン大喜利”
ルシファー吉岡は「このケーキ、実は甘いものが苦手だな……なぜそう思った?」というお題をチョイス。ケーキが主語という哲学的なお題にもかかわらず、大喜利参加者は多数。ルシファー吉岡の「そんなことでも考えないと辛いですから…」という回答に、R藤本は「サラリーマン大喜利みたいだな」とコメントします。
アイドルオタクで知られる前田は「有名アニメの主人公が意外な特技を披露。どんな特技?」というお題を選択。制限時間3分のところ、共演者から「あと2分しかない」と指摘されるなか、「握手会に比べたら全然長いほうです」と動じずに作った回答は……「あの時のシュシュ女並みにオタクをはがす」で、残念ながら0票。
一方、ルシファー吉岡の「そんなことでも考えないと辛いです」という回答からは、「推しが卒業を発表したあと、ずっと柴犬の動画を観てる。なぜ?」というお題を考案し、周囲から「これはもう実体験だろ!」とツッコまれていました。

「サツマカワ離婚した。何があった?」
出演者の中で、もっとも上位の4位となったのは、「マジで自信あります!」と言い切ったサツマカワRPG。「稽古中にふざけすぎて親方に怒られた力士、何をした?」というお題への回答は、「鍋にち◯こを入れて、ちゃんこち◯こと言い、実家に帰った」。
この回答から、R藤本が「サツマカワ離婚した。何があった?」というお題を考案すると、サツマカワは笑いながら、「やめてくださいよ。笑って許してくれますよ、でか美ちゃんなら。笑って許してくれる女性です」とパートナーの名前を出してのろけていました。

大喜利終了後、お気に入りのお題を持って撮影タイムへ。お題を考えながら「普通に大喜利やりたくなった」と呟いていたルシファー吉岡は、「新鮮でした。レベルが高いし、ちょっとやってみます」と『無限大喜利』への関心が高まった様子。
高佐は「絶対にオレが1位だと思ってたので、なれなくて恥ずかしかった」と悔しがり、前田は「シュシュ女さんを出したのに、順位が低かったのが申し訳なかった」と反省していました。