「言わないことに憧れがあって……(映画の影響)」29歳/サービス業
確かに、映画のワンシーンのように、そんな言葉を言わないで、見つめ合うとお互いの心が分かり、そのまま……なんてシーンもありますよね。
逆に、「付き合って下さい!」なんてシーンを映画に置き換えると、邦画の淡い恋愛映画のようなシーンを思い浮かべてしまいます。
ちなみに、筆者もこのパターン!
きっかけは、”おとな”への憧れ。あえて言わないようにしていました。背伸びしたい年頃だったのでしょう(笑)
でも、そんなのを繰り返していくうちに、目と目をみるだけで、言葉はなくともお互いの意図が分かる!そんなことも出来るようになってくるのです。
お互いが成熟した大人である場合のみ!ですが……。
さて、こんな人はやっかいです!あえて言わないのですから、自分なりのポリシーを持っている場合が多いので、それを覆すには、根気と時間がかかりそうです。
でも、こんな人は、『プロポーズは映画のようにロマンチックにやりたい』と、思っている人もいるので、”その時”まで待てる人は待ってみるのもいいかもしれませんよ!
どんな関係でも前向きに

「付き合って」の言葉がないがために、ケンカばかりしたり、不安で心が病んでしまったら時間がもったいないですよ。
こんな時は、『他人との比較』がとても有効的!
筆者は”比較”が大っ嫌いですが、前向きに考えるには、それもありと思います。
ちゃんと付き合っているのに、ケンカばかりしている友達がいる……。
そんな友達がいたら「(わたしは、”付き合って”の言葉こそないけど、彼と楽しくやっている)」と心の中で実感してみて下さい。
街で見かけたカップルが、手も繋いでおらず、楽しくなさそうなのを発見したら……。
「(彼は、寄り添ってくれるし、手料理も作ってくれる!いつも優しいし)」と、またまた心の中で、愛を実感してみて下さい。
彼(他人)を変えるのではなく、あなた自身が変わらないと、あなたの見る世界は変わりません。
出来るだけ前向きに考える癖を身に付けておくと、最悪の恋も、最高の恋に変わるかもしれませんよ!
『言葉』に踊らされず、真実を見つめてみましょう!
※注意
・生理の時は会ってくれない!
・会えば身体の関係を持つのみ。終われば帰宅!
・彼の都合の良い時だけしか会えない!
そんなパターンの時は、冷静に彼を分析して、遊びか否かを見極めなくてはいけませんよ。
「ただ前向きに」と冷静な判断もできない人は、”バカ”な女性として、都合の良いように使われてしまいますので、注意して下さいね!
