「5→9私に恋したお坊さん」というドラマがフジテレビで放送されていますね。
ついにお坊さんも月9のドラマの顔を飾る日が来たかと21世紀ならではのエンターテイメントの動きに注目したいところです。
今回もお釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指しましょう。
お坊さんでも恋をする
恋はもしかすると仏様が与えてくださった時として極楽浄土であり、時として煉獄であり、、、そんな人の心の本質をぎゅっと凝縮したものなのかもしれません。
そして、修行を積んだお坊さんでさえ恋をしてしまう、それほど強いエネルギーを恋愛は持っているのかもしれませんね。
恋のエネルギーをどう使うのか

強烈な恋のエネルギーをどう人生に活用していくのか、それが最も重要なことです。
一切異性の以内環境で生活を続けていれば、恋に心をグラグラと揺らされることもなく、悟れるかもしれません。
しかしながら、その恋の悟りは暫定的なものに過ぎず、暫地の悟りに過ぎません。恋の誘惑がたくさんある日々の生活の中でも、心をグラグラと悪い方向に揺らさずにしっかりとより良い未来に向けて正面から恋を受け止めていく、それが恋の悟りに通ずる早道ではないかと思います。
今回は現役のお坊さんでもある私も実践しているヒントを3つお伝えします。
