4. あきばちさん / ソフトクリーム
秋葉原のビルの屋上で養蜂し、その蜂蜜を使用したスイーツを販売しているお店「あきばちさん」。そこで食べられる蜂蜜ソフトクリームがおいしいと大絶賛されている。そもそも秋葉原で養蜂しているという点が驚きであり希少な存在。その蜂蜜は「秋葉原みつば養蜂」のものとのこと。そんな希少価値のある蜂蜜を使用したソフトクリームというだけで、極めて魅惑的である。
そこそこ多めの蜂蜜ソフトクリームがコーンに盛られている。ソフトクリーム自体の粘度が高く、とろけそうで、とろけない。実際に食べればわかるが、やはり、かなりの粘度! 食べると「グニュン♪」とした食感とともに、蜂蜜の薫りと独特な甘味が広がる。たまらないウマさだ!
良いソフトクリームの基準として「甘すぎない」「くどくない」というポイントが重要だと思っているのだが、この蜂蜜ソフトクリームは蜂蜜の芳醇な薫りと甘さが際立つように考えられていて、ソフトクリーム自体は甘さ控えめで超上品。それでいて粘りが強いため、繊細な甘さが長時間味覚に滞在して楽しませてくれる。素晴らしいソフトクリームだ! ごちそうさまでした。
「あきばちさん」(東京都千代田区神田佐久間町2-18)
5. 青島食堂 / ラーメン
秋葉原でもっとも人気があるラーメン屋といえば「青島食堂」。どのラーメンも美味だが、その魅力としてチャーシューとほうれん草が寄与していることは間違いない。
『青島食堂』で食べる際の、オススメの食べ方をお伝えしたい。それは「青島チャーシューメン大盛り」+「自家製チャーシュー100」+「自家製チャーシュー100」+「ほうれん草100」+「ほうれん草100」+「薬味ねぎ50」。つまりほうれん草ダブル、チャーシューはトリプルということになる。青島チャーシューメン大盛り自家製チャーシュー200ほうれん草200薬味ねぎ50。これが超オススメの『青島食堂』スタイル。
麺量は大盛りにしても、思ったより多くないので苦しまずにペロリといける量。そこに大量のチャーシューとほうれん草が投入され、濃くてキレのいい醤油スープをたっぷり吸い込ませる。そしてチャーシューからは脂がスープにあふれ出て、お互いの旨さを昇華。
まずはチャーシューとほうれん草を箸でスープに沈ませ、たっぷりとスープを浸透させる。そしてジューシー状態のチャーシューとほうれん草を交互に食べる。うまい、これが、実にうまい。そしてズズッと麺をすする。うまい、うますぎる。
「青島食堂」(東京都千代田区神田佐久間町3-20-1)
