春服に切り替えるタイミングで、なんとなくコーデがしっくりこない…。そんなときは、服そのものではなく「配色のバランス」が原因かもしれません。大人世代のコーデは、色の組み合わせが少し変わるだけで印象が大きく変わるもの。特に春は、軽さや柔らかさを感じる配色がコーデの鮮度を左右します。そこで今回は、40代・50代が取り入れたい「春コーデの配色バランス」を紹介します。
ベージュ × ホワイト × キャメル
春の柔らかい空気に自然になじむのがベージュ系を中心とした配色。ベージュとホワイトをベースに、キャメルを加えるだけでコーデに奥行きが生まれます。色のトーンが近い組み合わせは、大人のコーデを上品に見せやすいのも魅力です。
例えば、ベージュ系のアウターやボトムスにホワイトのトップス、バッグやシューズでキャメルを取り入れるだけでも、全体がまとまりやすくなります。落ち着きがありながらも春らしい軽やかさを感じる配色です。
ネイビー × ライトブルー × ブラウン
きれいめな印象を保ちつつ春らしさを出したいときは、ネイビーをベースにライトブルーを重ねる配色がおすすめ。ネイビーの落ち着きに、ライトブルーの爽やかさが加わることで、コーデ全体が軽く見えます。
さらにボトムスや小物にブラウンを取り入れると、色同士が自然につながり、コーデにまとまりが生まれます。落ち着きと爽やかさを両立できる、大人世代に取り入れやすい配色です。
