「体重はそれほど増えていないのに、ウエストまわりだけがなんとなく重たい」。そんな変化を感じていたKさん(41歳・事務)。日中は座っている時間が長く、運動する習慣もほとんどなかったといいます。そこで始めたのが、「寝る前に5分だけストレッチをする」というシンプルな習慣でした。
寝る前に体をゆるめる時間を作る
Kさんが取り入れたのは、特別なトレーニングではなく、体をゆっくり伸ばすストレッチ。ベッドに入る前に、腰まわりや体側を中心に5分ほど体を伸ばすだけです。

最初は「これだけで変わるのかな」と半信半疑だったそうですが、続けるうちに体のこわばりがほぐれ、寝つきがよくなった感覚もあったといいます。
体を伸ばすと姿勢も整いやすくなる
日中は座っている時間が長く、腰まわりや背中の筋肉は固まりやすくなります。ストレッチで体を伸ばすことで筋肉の緊張がやわらぎ、姿勢が整いやすくなることも。
Kさんも続けるうちに、日中の姿勢が少しずつ変わってきたと感じたそう。背筋が自然と伸びるようになり、ウエストまわりのシルエットにも変化が出てきました。
