デートの帰り際や電話・LINEのやり取りの最後に、「また連絡するよ」と伝えてくる男性。この一言は、ただの社交辞令ではないケースがほとんどです。本命相手ほど男性は、関係がそこで終わってしまわないように自然と次につながる言葉を選びます。
関係を途切れさせたくない
男性からすれば、本命相手とのやり取りは終わらせたくないもの。「また連絡するよ」という言葉には、会話を続けたいという気持ちが表れです。この場限りのものにしたくないという心理が働いています。
次の段階に進むきっかけがほしい
恋愛関係は小さなやり取りの積み重ねで深まっていくもの。本命相手には、男性は次の連絡や会話の機会を作ることで、次の段階に進むきっかけを作ろうとします。「また連絡するよ」という言葉は、その入口といえるでしょう。
