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オダウエダ植田は着てる? 着ていない? 人気YouTubeチャンネルが集結『OmOパーティー』、禁断のクイズ企画に大ブーイング

ビスブラ・きんに変身する北海道の女子高生!?

続く「袖界隈クイズ」は、漫才師が漫才を終えて袖にハケていく瞬間が大好きというエルフ・荒川の企画です。「袖にハケるまでの一瞬に人間性が出る」と熱弁する荒川が、もっとも好きなのは天才ピアニスト・竹内知咲がハケるところだとか。

実際の映像を見ながら、荒川は「“これ以上は私に近寄らないでください”っていう感じで、“すみません、竹内さん。私が求めようとしてました! ごめんなさい!”となる。そのビジネスライクな感じがしびれる」と、熱く語ります。

クイズは、荒川が“ハケ方にどう思ったか”を当てるもので、バリカタ友情飯、ロングコートダディ、蛙亭がお題となります。しかし、なかなか当ててもらえず、荒川としてはもどかしい展開に。さらに、めぞんのハケ方も好きだという荒川が、実際にハケる吉野と原のうしろをついていきたいという願望をかなえる一幕もありました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

めぞんの企画は、「『君の名は。』の相関図にみんなを入れてあげる」です。タイトル通り、大ヒットアニメ映画『君の名は。』の世界にもし入るとしたら、どんな役になるのかを考えていくというもの。

吉野いわく「その世界観を崩したり、ストーリーに入りすぎたらダメ。ヒロインの友だちになったりしたら、世界が変わってしまうのでダメ」とのこと。ちなみに以前、YouTubeでこの企画を行ったときのことを吉野は、「宮崎県で僕と原が入れ替わりました」と説明。物語の舞台となる岐阜県とはまったく関係のないところで生きるキャラクターになったそうです。

それぞれが、なるべく本筋とかかわらないキャラクターを考えていきますが、吉野の判定は実にシビア。荒川は同じ学校の女子高生になろうとしますが、却下されてしまいます。最終的に、植田の提案で、荒川は水をかけられたらビスブラ・きんに変わる北海道の女子高生ということに……!? 「世界に入りすぎ」と判定されたキャラクターは、吉野の独断でとにかく北海道に追いやられてしまいました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

芸人たちが観客の「お悩み相談選手権」!

9番街レトロによる企画は「はるのbioを考えてあげよう!」です。Xのはるのプロフィール欄が「大阪吉本芸歴10年目です。ドッジボールとお寿司と冷麺好きです」とシンプル過ぎるため、みんなで考えようという企画。一同が作ったbio案をはるが読み上げます。

バリカタ友情飯・松下は「エルフがダディダディ♪ はるはるワッショイピーポーピーポー♪」と、はるのキャラクターからは程遠いbioを作成。はるは「何なん、これ」と呆れながらも、松下の指導でダンスまで踊らされるハメになります。

ほかにも、めぞん・原は“オラオラ系”、シンクロニシティ・よしおかは学生のようなbioで会場は爆笑。そんななか、相方である荒川の作成したbioは「これを読ませたら輝くってわかってる」と一同から大好評でした。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

最後のコーナーは、バリカタ友情飯・松下による「お悩み相談選手権」です。客席からの悩みに、松下のYouTube同様、ハイテンションで熱く答えます。松下は前に出てくるなり、YouTubeとまったく同じように「おーちーおーちー」とテンション高く早口で挨拶。これを見た一同は、「あれ編集なしなんや」と大笑いです。

お悩みに答えるくだりでスベり、テンパってしまうエルフ・荒川に、松下は「そのスベりがおまえを成長させるんじゃないのー?」と、咄嗟の声かけ。シンクロニシティ・西野やエルフ・はるなど、松下と程遠いキャラクターのメンバーたちは、“松下的”な人格を自分の中に下ろして頑張りますが……。

独特な企画も芸人たちが真剣に取り組む姿に観客も大喜び。最後まで大盛り上がりのイベントになりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

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