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おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直したい「時代遅れになりやすい春シューズ」3選

おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直したい「時代遅れになりやすい春シューズ」3選

春のコーデを整えるとき、服には気を使っていても、意外と見落としがちなのが“靴”です。トップスやボトムが今っぽくても、足元の印象が少し古いだけで、コーデ全体がどこか昔の雰囲気に見えてしまうことがあります。特に大人世代の場合、靴のデザインやシルエットがコーデの印象を大きく左右するもの。そこで今回は、40代・50代が見直したい「春のシューズ選び」について解説します。

丸すぎるトゥのフラットシューズ

フラットシューズは履きやすく人気のあるアイテムですが、トゥ(つま先)が丸すぎるデザインは、コーデによっては少し昔の印象に見えてしまうことがあります。特に装飾の少ないシンプルなタイプの場合、全体がぼんやりした印象になることも。

春コーデでは、ポインテッドトゥやアーモンドトゥなど、つま先が少しシャープなデザインを選ぶと、足元がすっきり見えやすく。靴のトゥの形だけでも、コーデの印象は大きく変わります。

厚すぎるヒールパンプス

以前は定番だった太めで高さのあるヒールパンプスも、コーデによっては少し重たい印象に見えるもの。特に春の軽いコーデでは、足元だけが重く見えてしまうこともあるでしょう。

最近は、低めヒールやフラットに近いパンプス、または細めヒールなど、軽やかなシルエットの靴が取り入れやすくなっています。春コーデでは、足元にも軽さを意識することがポイントです。

配信元: beauty news tokyo

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