毎日続けた何気ないやりとりが、やがては大きな宝物になる……。卒業シーズンに改めて振り返ると胸が熱くなるような、親子の“ある習慣”がThreadsに投稿され、感動を呼んでいます。
投稿者はThreadsユーザーの「Kan Kan」(@kan57.0818)さん。このアカウントでは、3児のママとして趣味や料理、日々の出来事などを投稿しています。
3年間、毎朝の親子の習慣は……
今回の投稿したのは、中学校を卒業したばかりの長男くんが朝、学校へ行く動画でした。雨のなか傘を差して道路の端を歩いていく長男くん。動画は、毎日その姿を見送ってきたママの視線そのものを映し出しているかのようです。
そしてしばらく歩き続けた長男くんは、ふとこちらを振り返り、傘を持っていない方の手を振りました。幼いときのように腕をいっぱいに振るわけではなく、でもしっかりとママに見えるように、“いってきます”の気持ちがしっかり伝わるその姿からは成長を感じられて、胸に迫るものがあります。
毎朝の習慣
Kan Kanさんは投稿へ、「毎朝、登校時に手を振ってくれた」「長男」「中学校卒業おめでとう」とつづりました。そしてこの投稿へつなげて、「今日無事卒業しました」「そして私は涙・涙してまいりました」「高校行っても、手は振り続けてくれるらしいので、楽しみにしときます」と、卒業式を終えたことと、高校生になってもこの習慣が続ける予定であることを報告しました。
また、手を振るのが間に合わなかったときには「その日1日モヤモヤ」するのだと言い、それを長男くんに伝えると、やはりそういうときには気にしてしまうと教えてくれたのだとか。毎日きちんと見送ったママと、ママの気持ちを受け取る長男くんの、信頼関係があってこその習慣だったのですね。

