●かまいたちの二人はゲーム感覚で楽しめる学習に驚き
発表会にはお笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんと濱家隆一さんが登壇。2人とも4歳と7歳の子どもを持つ親として、実際にタブレットで問題を解いた。山内さんは中学時代に進研ゼミの講座を受けていたという。「勉強すると部活も恋愛もよくなるという漫画をどうしても読みたくて始めたんです」というエピソードを披露した。濱家さんは、子どもが幼稚園のときから進研ゼミで学習しているという。
子どもへの教え方について濱家さんは「先にやるべきことをやってから、やりたいことをやるんやでと、自分がまったくできてなかったことを言ってますね」とコメント。山内さんは「僕は子どもの自発性に任せた方がいいと言ってきたのですが、あまりにやらなさすぎて大慌てです」と語り、会場を笑わせた。
実際にタブレットで質問を解きながら、二人とも「勉強させられている感がない」とゲーム感覚で楽しく学べる点に驚いていた。
ガチャ機能の体験では、濱家さんが微妙なアイテム「消しゴムジェット」を引く一方で、山内さんは四隅をタップしてから回す謎の裏ワザで、見事にレアアイテムを獲得し、会場が盛り上がった。
濱家さんは「大人でもこんなに盛り上がる。楽しい状態で勉強すると吸収も早いでしょうね」とコメントした。(BCN・細田 立圭志)

