つも女子に振りまわされてばかりの男子がいます。女子に振りまわしているという認識は、もしかしたらないのかもしれませんが、女子のなんでもないひと言に一喜一憂し、仕事も手につかず、趣味にも没頭できず、漫然と歳を食ってゆく男子……。
そういう男子は、女子のどんな言葉に悶々としちゃって、なにも手につかないということになっているのでしょうか?
さっそく見ていきましょう!
1:今度行こうね!

「気になっている女子がいます。ご飯に誘うと『今度行こうね!』と返事が返ってきます。毎回『今度ね』です。今度っていつやねん」(25歳・教材販売)
女子のテイのいい断り文句の代表格みたいなものではないかと思いますが、好きという情熱におぼれている男子は、「今度ね」と聞くと、いつまでも「今度」を待っていたりします。待たずに、ほかの女子にアタックしたほうがいいのではないかと思いますが。
2:友だちのちょっと上かな
「この前告白した女子は、ぼくのことは好きだけど、友だちのちょっと上くらいだと言っていました。まったく嫌いじゃないけど、付き合ってくれるまではいかないという、中途半端な状態に悶々としちゃいます」(27歳・広告)
若いうちはとくに、こういう中途半端な状況というものがあるかと思います。こういう中途半端ゆえの痛みは、もしかしたら成長痛みたいなもので、これを感じないとオトナになれないのかもしれません。男女に共通する痛みではないかと思います。
