最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「とてもキャンパスが綺麗な大学」 “施設がいい首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声 「都心からの通学も便利」「英語力は難関校と同等レベル」

「とてもキャンパスが綺麗な大学」 “施設がいい首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声 「都心からの通学も便利」「英語力は難関校と同等レベル」

 「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。

 さまざまな観点から大学の評判を調べることができるこのサイトから、今回は、「施設・設備」評価の高い「首都圏の私立大学」ランキング上位となった大学を見ていきましょう。

「獨協大学」とは

 「獨協大学」は埼玉県草加市にキャンパスを置く私立大学。1883年創立の独逸学協会学校を源流とし、1964年に大学として設置されました。外国語学部・国際教養学部・経済学部・法学部があり、外国語教育と国際交流に強みを持つ大学として知られています。

 学生生活の大きな特徴は、「ワンキャンパス型」で4年間を過ごす一体感のある環境にあります。すべての学部・学年が同じキャンパスに集約されており、学部を越えた交流が生まれやすいのが魅力です。教室棟は連結されているため、雨の日でも移動しやすく、日常的に快適なキャンパスライフを送れるよう設計されています。

 施設面も充実しており、約100万冊の蔵書を持つ図書館や、自習スペースを備えた学習環境に加え、外国語や外国文化に触れることができる「ICZ(International Communication Zone)」など国際色豊かな空間が整備されています。

学生の声

「語学の獨協と言われるだけはある。帰国子女や留学経験者などが半分、そして通常の生徒が半分のクラスが大半だと感じる。だが留学の有無関係なしに英語力に関しては難関校と同等レベルだと在学していて感じた」(外国語学部英語学科)

「図書館は静かに勉強したい人向けの静粛スペースもあり、混んでいないため好きな時に勉強できる。グラウンドはとても大きく、人工芝である。大学内は緑が多く、桜や紅葉も楽しめる。暖かい日には芝生でお昼ご飯も食べられるので、ピクニック気分を味わえる」(外国語学部ドイツ語学科)

「とてもキャンパスが綺麗な大学だと思います。古い建物も存在しますが、普段授業で使う場所はどこも綺麗です」(国際教養学部言語文化学科)

「キャンパス周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた学習環境が整っています。また、東京メトロ日比谷線・半蔵門線と直通運転しており、都心からの通学も便利です」(経済学部経済学科)

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。

あなたにおすすめ