●設定次第でレスポンスが上がる 何を求めるかで細かくセッティングできる
ゲームプレー時、アクチュエーションポイントを短く設定してみると、素早い反応が可能となった。一方で、誤操作が増えてしまうが、それは仕方ない部分もある。肩肘張らずにプレーするならポイントを深めに設定してもいいだろう。とにかく、スイッチまで調整できるとなると、プレーに合わせてどう設定するか考える楽しみも増える。
「クリック触覚フィードバック」。これは、筆者の場合「4」に設定している。クリック感がほしいためだが、高めに設定すると消費電力もそれだけ高くなるから注意だ。
●クリック感の設定に応じて音の大きさも変化 無音ならオフィスでも使える
あれこれ調整していて気づいたのだが、クリック感を高めるほど、それに合わせてちゃんと音も大きくなっている。
逆に、0に設定すると完全に無音のスイッチが完成する。カチカチ大好き人間の筆者は、押すたびに拍子抜けで感覚がつかめなかったが、音が煩わしいと思う人なら好きになれるだろう。
音がしないということは、オフィスでも気兼ねなく使えるということ。もし、職場でも使いたいなら、選択肢としてはアリだ。

