日本の女性アイドルグループ「CUTIE STREET」が3月26日、韓国の有名音楽番組「M COUNTDOWN」に出演。日本でのヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」を披露しましたが、日韓のファンを驚かせた“予想外のパフォーマンス”が話題を集めています。
“かわダメ”を披露
2004年に放送を開始し、世界的な人気を誇る同番組。2025年には日本から「Snow Man」の出演も話題となった中、CUTIE STREETの出演は、前週の予告時点で大きな注目を集めていました。
番組に出演したこの日、CUTIE STREETは代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」をまさかの“韓国語”で初披露。SNSを中心に韓国でも人気の楽曲とあって、現地ファンにとってはサプライズのステージとなりました。
歌詞は全体的に韓国語で構成され、“小野小町”が“アフロディーテ”になるなど歌詞の内容は一部変更が加えられていましたが、サビ前の決めゼリフ「かわいいだけじゃダメですか?」は日本語のまま披露されました。
「これは予想外」などの声
予想外の内容に日本のファンから「これがジャパニーズアイドルです!!!」「日本語で残すとこは残したのアツい」「まさか韓国語で練習してるとは予想外だった……!」「どれだけ練習したの?すごいすごいすごい!!!」「これは現地のファンはうれしいね」などの声が寄せられていました。
また、韓国のファンからも「韓国のアイドルが日本で歌う時、なぜ歌詞を日本語に変えて歌っているのか理解できなかったが、今は可愛い可愛い日本の少女たちが一生懸命韓国語で歌ってくれるのでとてもかわいい」「韓国のアイドルより韓国語が多い歌詞」「なぜ発音がこんなに良いんだろう! すごく頑張ったんだなあ。可愛いだけでいいよ!」など好評の声が寄せられています。

