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本記事ではそんな「みんなの学校情報(大学版)」から、「学生からの評価の高い東海地方の大学」ランキングで上位に入った大学を紹介していきます。
「岐阜聖徳学園大学」とは
「岐阜聖徳学園大学」は岐阜県岐阜市に本部を置く大学。柳津町に教育学部、人文学部、外国語学部(募集停止)、看護学部をおく羽島キャンパス、中鶉一丁目に経済情報学部や短期大学部(募集停止)をおく岐阜キャンパスのふたつを擁しています。建学の精神は仏教精神に基づいており、聖徳太子の『十七条憲法』の第一条にある「以和為貴」(和をもって貴しとなす)や「平等」「寛容」「利他」を掲げています。
2025年4月にはあらたに「人文学部」を設置。「AI時代に人間と文化を学ぶ」というスローガンを掲げ、AIの発展によって社会構造や働き方が大きく変化する中で主体的に活躍できる人材の育成を目指すなど、時代に合わせた教育活動を行っています。
学生の声
「教員になりたいと強く思っている学生にはとてもいい環境が揃っていると思います!教員採用試験合格の割合が高く、そのためのサポートは手厚いと先輩から聞いています!」(教育学部学校教育課程)
「楽しいキャンパスライフが送れる。看護学科の施設が出来たのが新しいこともあって、とても綺麗。岐阜県内の看護学科の中で設備は最も充実していると思う。冬に学祭あり。様々なサークルがあり、種類も豊富」(看護学部看護学科)
「岐阜で公務員になりたいならココ。経済、経営について専門的な事を学ぶ機会が多くある。また、コンピュータの扱いについて学ぶ機会もあるため、社会に出て役に立つと思う」(経済情報学部経済情報学科)
「暖かく安心出来る大好きな居場所。私のいる専修はみんな仲が良くテストや授業を協力して助け合いながら頑張れています。夏は水遊びをしたり、七夕祭りで短冊に願いを書いたり季節によって様々なイベントがあります」(教育学部学校教育課程)

