50年の歴史を誇る「東映太秦映画村」が「江戸時代の京へ、迷い込む。」を新たなコンセプトにフルリニューアル! 名前も新たに「太秦映画村」へと変更し、アトラクションやグルメも充実した「大人の没入体験パーク」として生まれ変わります。今回はオープンに先駆けて行われた内覧会で、新しい映画村を見てきました!
( Index )
- 映画村全体を使った新ライブショーがスタート!
- これからの映画村は大人の「夜」がポイント!
- そのほかのアトラクションも超充実!
- 京都らしさを感じられるフードにも注目!
映画村全体を使った新ライブショーがスタート!
内覧会は株式会社東映太秦映画村 代表取締役社長 鎌田裕也氏の主催者挨拶から。鎌田氏は、映画村の独自性をさらにアピールしていきたいと話すと、新しい「360°リアルタイムドラマ」についても触れ、役者の活躍を楽しんでもらいたいとアピール。さらにR-18のアトラクションについては、昼とは違う夜の映画村を見ていただきたい、と訴えました。
新たな看板ライブショーが「360°リアルタイムドラマ」。村全体を舞台にしてリアルタイムでドラマが進行していきます。この春の演目は『花嫁道中 桜の宴』。ストーリーは、京の街で行われる花嫁道中を、長州の不逞浪士たちが狙うという不穏な噂が……。その真相を知るべく新選組の土方歳三、沖田総司が街を巡り……というストーリー。
観客は事件の目撃者となってドラマの世界へと誘われていきます。美しい花嫁や迫力満天の殺陣など見どころも満載!

