京都らしさを感じられるフードにも注目!
今回のリニューアルでは飲食店10店舗がニューオープン。京都の老舗から新店まで幅広いラインナップになっています。
※以下、商品の内容や価格は変更される場合があります。
「福来(ふっくら)どらやき桜スペシャル」(1,320円)
1716年創業の京都を代表する老舗のひとつ、笹屋伊織が和カフェ「SASAYAIORI+太秦映画村」を出店。「福来(ふっくら)どらやき桜スペシャル」は、春限定のアイテムで、桜あんに桜の塩漬けをトッピングした春らしい色合いも楽しいひと品です。
「みたらし団子」(1本/250円・3本/700円)
「澤井醤油 with Key Stone」では、老舗醤油店・澤井醤油の醤油を使ったスイーツを販売。「みたらし団子」のほか、季節限定の「冷やしみたらし」(500円)もラインナップ予定です。
「京揚げきつねカレーうどん」(1,480円)
木屋町の人気店「味味香」は、11種のスパイスをブレンドしたカレーうどんを各種販売。
「味隠」は京都市南区でクラフトビールを製造している京都醸造株式会社の直営店。おみやげ用のユニークなビールのほか、スパイスカレーも楽しめます。
「湯葉のあんかけどんぶり」(イートイン/1,500円)、「金柑ソーダ」(900円)
「茶寮 京都仁王門 ござる。」は人気の「湯葉のあんかけどんぶり」のほか、「金柑ソーダ」などの甘味も提供されます。
「zarame -gourmet cotton candy-」は、独自配合のザラメをベースに京都産、国産素材をメインに厳選してトッピングした綿菓子を提供。見た目のかわいさと上質な甘みがポイントです。
鰻と牛肉を一度に楽しめるのが「う乃屋」。こだわりの素材を贅沢に使ったメニューは必食!
ほかにも、伏見の老舗「鳥せゑ」、創作マグロ料理がそろう「朱色まぐろ」、映画村オリジナルの茶屋「うず茶屋」といった注目のお店がそろっています!
\from Writer/
生まれ変わった「太秦映画村」の第1期リニューアルオープンは2026年3月28日(土)。2027年春には遊郭ゾーンや新たな飲食、物販店舗、2028年春には芝居小屋のオープンが予定されるなど、今後の展開も目が離せません。子どもだけでなく大人も楽しめる新映画村、これまで以上にたくさんの人が訪れることになりそうです!
太秦映画村
京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
営業時間:10:00〜21:00
オープン日:2026年3月28日(土)第1期リニューアルオープン
定休日:火曜日(3月、4月、11月、祝日は火曜日も営業)
アクセス:嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分、JR「花園」駅より徒歩13分、地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
入村料(2027年春の第2期オープンまでの料金):
【終日】大人(中学生以上)2,800円、子ども(3歳〜小学生)1,600円
【ナイトタイム(17:00〜21:00)】大人(中学生以上) 2,000円、子ども(3歳~小学生)1,300円 ※来場日によって料金が異なる場合あり
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真・文/國友敬

