暖かくなり、桜の花が咲き始める季節になりました。春の訪れを感じるために「花見」をするという人も多いのではないでしょうか。埼玉県はたくさんの自然を楽しめるスポットが点在しており、花見を楽しめる場所も多くあります。
そこで今回は、「埼玉県の花見の名所」を見ていきましょう。
「所沢航空記念公園」とは
所沢航空記念公園は、戦前の1911年開設の日本で最初の飛行場である所沢飛行場の跡地に整備され、1978年に開園した約50ヘクタールの広大な都市公園です。園内には、航空の歴史や仕組みを学べる施設をはじめ、運動施設や野外ステージ、日本庭園などが整備されており、地域のスポーツや文化活動の拠点として親しまれています。
春になると、この広大な敷地は県内有数の花見スポットとしての顔を見せます。園内各所にはソメイヨシノを中心にヤマザクラやオオシマザクラなど約500本の桜が植えられており、例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。公式サイトによると、3月19日には桜の咲き始めが確認され、3月24日時点では2割程度開花しているとのこと。また、駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力です。
SNSなどでは
SNSなどでは「いつ訪れても良いですね。桜や紅葉の季節は格別だし、運動するのにも良い」「桜が見頃で花見客も沢山いたんだけど全然スペースに余裕があって所沢の懐の深さを感じましたね。思っていたよりも遥かに広い公園でした」「多くの人が花見を楽しんでおりますが、敷地が広いおかげで、比較的ゆったりと場所を確保できるのは有難いことです」「花見に行きましたが都心の公園よりトイレもすいておりのんびりできました」といった声が上がっていました。

