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「前と同じ生活なのに、なぜ太る?」代謝が落ち始めた体と向き合うための簡単習慣

「前と同じ生活なのに、なぜ太る?」代謝が落ち始めた体と向き合うための簡単習慣

「前より食べていないのに、なぜか体重が増えてきた…」そんな変化を感じるようになったら、それは“代謝の低下”が原因かもしれません。年齢とともに体の中の働きが少しずつ変化していくのは自然なこと。今回は、代謝が落ちるしくみと、代謝が落ち始めた体と向き合うための簡単習慣を紹介します。

「昔と同じ生活」なのに太る理由は?

20代の頃と同じ食事量・生活スタイルを続けていても、体重がじわじわと増えていく…。それは、基礎代謝が落ちているサインかもしれません。

基礎代謝とは、呼吸や体温調節など、安静時でも消費されるエネルギーのこと。30代以降は筋肉量が年に1%ずつ減少すると言われており、それに伴い代謝も低下。太りやすくなるのは自然な流れなので、落ち込みすぎず、まずは現実と向き合うことから始めましょう。

食事の質と時間で“燃やす体”を作る

代謝を保つために重要なのは、食事量よりも「何を・いつ食べるか」。特に朝は、卵や納豆、ヨーグルトなどでタンパク質をしっかり摂取すると、体が目覚め、代謝が高まりやすくなります。

逆に夜遅くの食事は脂肪をためこみやすくなるため、できるだけ20時までに済ませるのが理想。“抜く”のではなく、“整える”食習慣を意識するのが継続のコツです。

配信元: beauty news tokyo

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