NEWSの増田貴久が、DJを務めるBAYFM『MASTER HITS』は、20周年の締めくくりに、記念イベント「BAYFM 増田貴久 MASTER HITS 20周年記念公開録音」を開催。
約5,200名(1部2部合わせて)のリスナーを前に、軽快なトークとサプライズの生歌で大いに盛り上がった。
会場からは盛大な拍手
ステージに、白いロンTにハーフパンツというラフスタイルの増田が登場。
まるで、本当のラジオ収録をのぞいているようなワクワク感に、会場から盛大な歓声があがった。
「皆さんと一緒に素敵な時間を作っていけたらなと思います。またリスナーの方から教えていただきましたが、今日この日は僕のアイドル人生10,000日目の記念日だそうです」と発表されると、今度は盛大な拍手がわきおこった。
リスナーも盛り上がる準備は万端。

「MASTER HITSはメジャーデビューした翌年にスタートしてから、ずっと一緒にいてくれた、ずっと支えてくれたラジオ局です」。
「1人でラジオをやらせてもらえるようになったことが、今のスーパーオモシロい増田を育ててくれたといっても過言ではありません」。
「少しでも恩返しができるように楽しい放送にしていきたいと思います!」と、増田も気合十分でさっそく恒例の「二択の質問」からスタート。
お楽しみトークも披露
「スクランブルエッグvsサニーサイドアップ(目玉焼き)」の選択に、「たとえばホテルで食べる朝食だと、だいたい卵を2種類くらい頼むんですよ。ルームサービスで」と話し、おもむろにオーダーの様子を再現。
「はい。…あ、はい。あ、追加で大丈夫です。飲み物はコーヒーと…」と一人芝居が始まった。
そんな展開を踏まえて、増田が選んだのはどっちの卵料理だったのか?
そのまま曲紹介へ。

1曲目は増田貴久の「喜怒哀楽」。
会場に音楽が流れる中、カメラ目線でニコニコする増田。
「どうですか。一緒に「喜怒哀楽」を聴く感じ。なんなら歌えよって思うでしょ(笑)」。
「放送上はこの声は聞こえないんです。今日は全然緊張していなかったんですが、皆さんの前のめりな感じでちょっと緊張してきています」。
「あれですよ、いつも通りの『MASTER HITS』の様子をお届けしたいなと思っているので、そんなおもしろいことは起きないですよ」など、会場ならではのお楽しみトークも披露した。

