暖かくなり、桜の花が咲き始める季節になりました。春の訪れを感じるために「花見」をするという人も多いのではないでしょうか。埼玉県はたくさんの自然を楽しめるスポットが点在しており、花見を楽しめる場所も多くあります。
そこで今回は、「埼玉県の花見の名所」を見ていきましょう。
「長瀞」とは
埼玉県秩父郡に位置する長瀞町(ながとろまち)は、荒川の清流がつくり出す渓谷美で知られる景勝地であり、国の名勝および天然記念物に指定されている「岩畳」を中心に、自然の魅力を体感できるエリアです。
春の長瀞は、花見スポットとしても高い人気を誇ります。町内には約3000本ともいわれる桜が点在し、特に「北桜通り」と呼ばれる桜並木や、宝登山のふもとに広がる桜のエリアは見どころとして知られています。岩畳周辺では桜と荒川の流れが織りなす風景を同時に楽しむことができ、水辺の開放感とともに春の訪れを感じられます。
SNSでは
SNSなどでは「桜と船が山間にマッチしてました」「めっちゃ長い桜の道と長瀞の雰囲気が最高」「わたてんの盛り上がりも凄かったけど、この時期の長瀞は人が多くて賑わってますね」「桜の木々が低くてバイクだと桜がより身近に感じる素晴らしい桜のトンネル」「桜の季節は本当に圧巻です。久しぶりにタイミングドンピシャでした」「桜並木が1km以上続いていてとても綺麗です。バイクで2往復しちゃいました」といった声が見られました。

