ジェスチャーゲームに市長も参加
午後のステージイベントは、市民参加型のジェスチャーゲーム「ポーズを合わせましょう!」です。マテンロウ、エグスプロージョン、Q太郎がそれぞれリーダーを務める3チームに分かれてお題に合ったポーズをみんなで合わせます。
抽選で選ばれた参加者にまじって、市長もゲームに参戦! チームQ太郎の一員としてジェスチャーゲームに挑みました。
「忍者」「スピードスケート」「電話」などなど、チームごとにさまざまなお題が出され、思い思いにポーズをとるチームのメンバーたち。「はいチーズ!」というお題では、エグスプロージョンのチーム6人全員がダブルピースのポーズで揃い、歓声が起きました。
最後に、チームQ太郎に「パートナーシップ」というお題が出題されます。言葉の意味がわからないという子どもたちに、Q太郎が「友だちみたいなことだよ」と説明して実際にポーズを決めると、全員がなんとなく肩を組むポーズ! 最後は本当にチーム全員で肩を組んで大成功となりました。


Q太郎がゲップをせずにSDGs“完走”!
続いては「よしもとお笑いステージ」。ハイキングウォーキング、エグスプロージョン、マテンロウ、てんぐがSDGsにちなんだ漫才やパフォーマンスを披露します。
最初に登場したのはてんぐ。さっそく川田の特技「手を使わずにメガネを使って大福を食べる」を披露すると、「貧困をなくそう」「フードロス」といったSDGsのテーマや、鴻巣市が「SDGs未来都市」に選定されたことを盛り込んだ漫才で会場を盛り上げました。
エグスプロージョンは、一世を風靡した「本能寺の変」をSDGsの17の目標のひとつ、「海の豊かさを守ろう」をテーマにした“SDGsバージョン”として披露。さらに「千利休」も披露し、SDGsになぞらえながらキレキレのダンスパフォーマンスを繰り広げました。


マテンロウは、アントニーがかつて鴻巣にあるクラブに遊びに行っていたと明かしながら、そのお店を「知ってる人いますか〜?」と呼びかけますが、会場は無反応……。
「じゃあ、(そんなクラブは)ないです」とあっさり発言撤回したアントニーは、その後も、アメリカと日本のハーフでありながら英検5級に落ちたという鉄板エピソードなどで爆笑を誘いました。

トリを務めたハイキングウォーキングは、子どもから年配の方まで楽しめる「スーパーイリュージョンショー」を披露。SサイズのTシャツを2人で着てみたり、松田がバランスボールの上でけん玉を披露したりと、成功するたびに会場は大盛り上がりです。
ラストはQ太郎が「コーラを早飲みしたあと、ゲップをせずにSDGsの17の目標を言います」と宣言して、見事に成功! 会場に大きな拍手が起きました。

エンディングでは「お楽しみじゃんけん大会」が行われ、市長もじゃんけんに参加。勝ち残った10人にはこうのすグッズに加え、「よしもとカレー」や「よしもとカレー味のプリングルス」など、よしもとグッズ詰め合わせセットが贈られました。
出演した芸人たちが「今日は本当に勉強になりました。あと、川幅うどんがすごく食べたい」(まちゃあき)、「クラブアクアをみんな知らなかったのが本当にビックリしたけど、楽しかった」(アントニー)などとコメントするなか、最後に市長が「みなさん、今日学んだことを生かして、少しでもSDGsにつながるようなことをやってみてくださいね」と呼びかけてイベントは終了しました。

ほかにも会場内の体験ブースでは「ソーラーカーの組み立て」や「廃材でおもちゃ作り」、さらには「大阪・関西万博出展ブースの再現ブースでVR体験」といった体験ができ、参加者たちが楽しんでいました。
また、飲食・物販ブースは地元の「こうのす野菜」や「こうのとり米ぬかクッキー」、エコタンブラーや手芸品などバラエティに富んだ品揃え。ステージイベントと合わせて楽しくSDGsを学べるイベントとなりました。
