会場から「おかえりー!」
会場が温かい雰囲気に包まれるなか、話題は、ここ大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることについて。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を観に来たので、本当に感慨深いです」。
「小学1〜2年生のときに母親と友達と観に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点を噛み締めるように語った。
さらに、会場から「おかえりー!」という温かな声に、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と話し、感謝を表した。
一方伊藤は、大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ!というイメージがついています」。
「食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と答えた。

また、関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで!」と恥ずかしがりながら関西弁も披露。
「周りの方にも広げていただけると嬉しい」
最後は、永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―!」と叫び大きな拍手が送られると、伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います」。
「本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください!」と呼びかけた。

永瀬は「今日は観に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います」。
「自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも観ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。

