別荘暮らしの疑問に答えます!
別荘暮らしなんてお金持ちだけの話じゃないんですか?


現実的な予算に合わせて理想の別荘を探そう!
別荘との距離が縮まったとはいえ決して安い買い物ではない。ただ、ある程度の金額感さえ把握しておけば、脳内プランの解像度もきっと鮮明になるはず。
【1500万円以下】栖ログS30

コーヒー片手に朝日を浴び、今日の予定に考えを巡らせる。午前中は土いじり、いやバイクをいじった後、気になっていたイタリアンでランチを。帰ってきたらゆっくり本でも読みながら静かな時を過ごそう。自由に自分時間を満喫するなら物も空間も必要最低限でいい。そんな想いをカタチにした平屋建て。
【1500~2000万円】風のログ

癒しの空気が流れる自然の恩恵を一身に浴びるなら、創業40周年を機に誕生したこちらを。なにせ、最大の吹き抜けに約8mにも及ぶインナーデッキだ。中にいながら外にいるかのような居心地ゆえアウトドア感覚で楽しめる。
【1500~2000万円】間貫けのハコ

昔の家屋には内外を繋ぐ中間的役割の縁側があった。そこで気の合う隣人と語り、時には将棋を打ったりBBQを楽しんだり。外と中、人と人。仕切りを極力取り除いた風通しのいい空間で、間(ま)を読む日常からの解放を。
【1500~2000万円】栖ログM40

釣りにバイクに音楽に。自分の好きをぜひ我が子にも、と考えるのは親バカか。いや、父との思い出はきっと愛息、愛娘の財産になるはず。そんな思い出作りを画策するなら、上写真のシリーズの広さをさらに広げたこちらで。
【2000万円以上】G-LOG なつ

矢じり屋根が印象的な同シリーズ。リビングの延長線上にあるゆったりとしたベランダは、気がおけない仲間たちとパーティーを催すには絶好の空間。ひとり星を見ながらグラスを傾けるのもおつ。
【2000万円以上】程々の家

祖父母の家になぜか期待と安心を抱いた。そんな“エモい”思い出が蘇りそうな和の家。菜園に精を出しながら、広い土間で採れたてのトマトを子供と一緒にかぶりつく。うん、最高。