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「昭和の男は家事とか育児やらない」 49歳“堕落パパ”の時代遅れぶりに憤激 子ども無視でスマホに「折りたくなるね」「ベランダから放り投げたい」

「昭和の男は家事とか育児やらない」 49歳“堕落パパ”の時代遅れぶりに憤激 子ども無視でスマホに「折りたくなるね」「ベランダから放り投げたい」

 「いろんな界隈のママたち」の多様な生き方や子育てを“覗き見”するABEMAの情報バラエティー「秘密のママ園」。Season2の第9回が3月29日に配信され、「家事分担100対ゼロ」「まったく家事をしない堕落パパ」と称された49歳男性を“アップデート”させる企画を実施しています。

夫「俺が家事やらないって分かってて結婚したでしょ」

 番組が今回ピックアップしたのは、兵庫県に住む4人家族。先述の夫に加え、15歳下だという33歳妻、4歳長男、1歳次男という構成だといい、夫婦はフラミンゴの教師と生徒という関係から今に至っているそうです。

 話しやすく明るい妻が持ちかけた相談は、男性は家事をしなくていいという時代遅れな「昭和すぎる考えのパパ」を矯正できるか、というもの。

 証言によると夫は、家にいる間はほとんどスマホを触り続けで、「もうちょっと手伝ってよ。なんでやってくれへんの?」と聞いたところ、「昭和の男は家事とか育児基本やらないから」「俺が家事やらないって分かってて結婚したでしょ」と返したほか、「(洗濯とか)するわけないじゃん!」と断言したといいます。

出演者も一刀両断「最悪や」

 番組サイドが内緒で家に仕掛けたカメラ映像では、夫は子どもに何度「パパ」と呼びかけられてもスマホから目を離さず、スタジオの女性陣からは「これが一番イヤなんだよな」「絶対取り上げないとスマホ」「(スマホ)折りたくなるね」「ベランダから放り投げたい」など厳しいコメントが続出することに。

 子どもと遊びながら家事をこなしている妻を尻目に、「疲れてるから先寝ていい?」と申し出たため、妻から「ちょっとだけ手伝って」 「切なくて泣きそうや」などと悲鳴にも似た声が上がることとなり、家事負担の一切を背負わせる格好となった夫の姿に、番組進行役の滝沢眞規子さんは「最悪や」「マイナス50(点)!」と相当なレベルの“堕落指数”を指摘していました。

配信元: ねとらぼ

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