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ドライバーの打ち方|初心者向けの基本と飛距離を伸ばす練習方法

初心者におすすめの練習方法

ドライバーの打ち方|初心者向けの基本と飛距離を伸ばす練習方法

練習場ではフルスイングだけでなく、低いスイング速度での打ち込みもメニューに取り入れましょう。通常の半分以下の速さで動く「スローモーション・スイング」が有効です。
アドレスからフィニッシュまでの形をスローで正確になぞる「スローモーション・スイング」をやってみましょう。
身体の位置を確認しながら繰り返すと、正しい身体の動きを脳が記憶します。
ターゲットの方向を意識し、毎回同じ手順で構えるルーティンを習慣として身につけてください。

ドライバーの選び方|初心者がロフト角やシャフトで見極める点

ドライバーの打ち方|初心者向けの基本と飛距離を伸ばす練習方法

ゴルフ初心者が最初に手にするドライバーは、ロフト角の数値やシャフトの硬さに注目してクラブの性能を見極めましょう。
新作や新品ドライバーのほか、中古クラブも選択肢のひとつです。

ロフト角は10.5度以上がおすすめ

ロフト角が10.5度以上のドライバーは、ボールにバックスピンがかかりやすく、高く上がる弾道を生み出します。
9.0度などの小さい角度ではボールが上がりにくく、無理に上げようとすれば力みにつながりかねません。
初心者のうちは10.5度から12度のロフト角を選択し、道具の反発力を利用して飛距離を稼ぐ方がよいでしょう。
弾道が安定すると無理に振り回す動作が減るため、安定したスイングにつながります。

カーボンシャフトの硬さ(RやSR)がスイングを助ける

軽くてしなやかなカーボンシャフトは、スイング中にヘッドの重みを感じやすく、リズムを安定させます。
シャフトの硬さを示すフレックスは、標準的なR(レギュラー)や少し張りのあるSRから選んでみませんか。
適切な硬さのシャフトはインパクトの瞬間にしなり戻りが発生し、初心者の非力を補ってボールを前方へ運びます。
硬すぎるシャフトは身体の回転を妨げますが、RやSRであれば腕の力を抜いたままスイングを完結できるでしょう。

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配信元: ワッグルONLINE

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