わずか1歳9カ月で、びっくりするような絵を描いていた女の子。もちろん娘の才能に喜んでいた両親がその1年後、娘の絵を見てみると……? 幼い子どもの“お描き”を記録した動画がTikTokで「すごい」「うますぎる」と反響を呼び、記事執筆時点で18万回以上再生され、2000件以上の“いいね”が寄せられています。
投稿者はTikTokユーザーの「ちゅりちゃん」(@kkkkkkkkkkw11)さん。令和5年生まれの女の子、ちゅりちゃんの毎日や、すくすくと成長する様子を投稿しています。
天才かもしれない、1歳9カ月
話題になっている動画は、まず1歳9カ月だったちゅりちゃんが登場。まだ赤ちゃんらしさの残るカワイイおててで、しっかりとペンを持っています。動画の冒頭で、すでにちゅりちゃんは目の前に広がる紙にオレンジ色のペンで丸を描いていたよう。この年齢ではなかなか描けないきれいな円形です。
そしてちゅりちゃんは紙に描かれたアンパンマンのイラストをじっと観察しています。どうやらそれは、大人が描いたアンパンマン。観察を終えると、年齢にそぐわない手つきで顔のパーツを描きはじめました。
サッと迷いのないスピードで描きあげると、「じょーず!」と完成を伝えるちゅりちゃん。「これ誰?」とママに聞かれると、「アンパンマン」と回答。目、鼻、頬が全て正しい位置に描かれ、少しニッコリしているのも分かります。まだ2歳にもならないのに、こんなに上手な絵が描けるなんて、本当に驚きです!
2歳9カ月のお絵描きは……
冒頭では、「天才かもと思った1才9ヶ月の…1年後」とテロップが入っていたこの動画。次に映像が切り替わると、今度はちゅりちゃんの1年後の作品がうつし出されました。
「いまは波平描いてます(2歳7カ月)」「天才どこ行った?」とのテロップとともに、丸くてかわいいアンパンマンの顔へ、1本だけ髪の毛がひょろりと伸びている絵が描かれているのが確認できます。ちゅりちゃんの“波平”の横には、やはり髪の毛が1本生えているお手本のアンパンマンが描かれていました。この年齢でこれほど忠実に模写できるって、すごいのでは……?

