2026年4月1日(水)、青山の会場に華やかな空気が広がりました。
人気アイドルグループ CANDY TUNE と BUYMA がタッグを組んだ新CM発表会が開催され、会場は一気に熱気に包まれます。メンバーそれぞれが選んだ“全身BUYMAコーデ”が披露されると、その個性あふれるスタイリングに視線が集まりました。
さらに、キャッチーな楽曲に乗せたオリジナルダンスも初披露され、思わず真似したくなるような中毒性のあるパフォーマンスも展開。ファッションとエンタメが融合した今回の新CMは、“すべてのコーデがBUYMAで揃う”という魅力を、よりリアルに感じさせる内容となっていました。
BUYMAの強みとは?
ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営しているのは、株式会社エニグモ。

代表取締役CEO・須田将啓氏は、「BUYMAは、世界中の商品を売買できるサービスにしようと2004年に立ち上げたサービスです。世界中に住んでいる日本人が現地で売っている商品を現地価格で販売。24万人の出品者であるパーソナルショッパーが登録しています」と言及しました。
CtoCサービスで課題になりやすい偽物商品の混在については、偽物が混在する割合は0.001%未満にコントロールしているとのこと。約10万件に1件の割合です。万が一偽物が出た場合は返金保証も用意されています。

最新機能としては、AIを活用して個人の好みに合わせたランキングを作成できる機能や、相談しながら買い物を楽しめる機能などが搭載されています。

また、買取保証も導入。円安などの影響で価格が上昇する中でも、より手に取りやすい価格体験を提供するための取り組みです。
今後のビジョンについて、須田氏は、「人生を豊かにする感動の選択肢を届けたいです。手が届かなかったり、手配できなかったり、そもそも選択肢を知らなかったりしますが、そこをつなぎ、提供するプラットフォームになりたい」と意気込みを語りました。
CANDY TUNE起用の理由と新CMの狙い

株式会社エニグモのマーケティングプランナー・清水理央氏は、CANDY TUNEの起用理由について、「それぞれに合う一点物のアイテムと掛け合わせることで、より魅力が引き立ちます。BUYMAは、単なる商品ではなく、自分らしさと出会う体験を届けるサービスです。その価値を体現できる存在として起用しました」と明かしました。
ファッションを通じて自分を表現する楽しさをより多くの方に届けていきたいとのこと。BUYMAは、韓国ファッションからラグジュアリーブランドまで世界中の多彩なファッションを扱っています。「CANDY TUNEの多彩なスタイリングを通して、トレンドをより身近に、より自由に感じていただきたい」と清水氏は述べました。
新CMは、TVCM「BUY BUY GIFT! / The Secret Suite Party」篇・WebCM「BUY BUY GIFT! / The Secret Suite Party」篇・WebCM「BUY BUY GIFT! / Porter Dance Challenge」篇の3本。

「倍倍FIGHT!」をCM用にアレンジし、「倍倍」というフレーズから「BUYMA」を想起させる狙いがあります。キャッチーなフレーズと親和性の高いリズムを活かし、ブランド名の想起を目的としています。

発表会では、CMにちなんだダンスパフォーマンスも披露されました。
