小学生の娘の、“ランドセル初日”と“ランドセル最終日”を比較してみたら……。感慨深くなる時間の流れがX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で130万回以上の表示数、約7万2000件の“いいね”を獲得。「涙出る」「胸にグッときますね」など、多くの感動の声が集まっています。
大きなランドセルを背負った6年前の娘さん
投稿者は子育て中のXユーザーであるカズにゃん(@kazunyan_bus)さん。2026年の春に小学校を卒業した娘さんの、6年間の変化を投稿し話題を呼んでいます。
まず6年前、“ランドセルが届いた日”の娘さんを見てみましょう。手を上げて横断歩道を渡ろうとする娘さんの背中には、ピカピカの赤いランドセルが背負われています。まだ娘さんは小さく、ランドセルがとても大きく見えるようです。
6年後、最後にランドセルを背負う日は……
それから6年後の現在、ついにランドセルを背負って登校する最後の日がやって来ました。娘さんは立派に成長し、あれほど大きかったランドセルも今では少し窮屈そうに見えるほど。同じように横断歩道を渡る後ろ姿ですが、今の娘さんからは自立し未来へ歩んでいくような頼もしさを感じます。

