・世界が広がった
今のところ(2026年3月)、YouTubeには字幕機能があり内容を理解することができる。しかしテキストなので読むのがわずらわしい。音声翻訳だと映像に集中できるし、「ながら見」もはかどるというもの。ラジオ感覚で楽しむこともできるだろう。映像に依存しないコンテンツであれば、音さえ聞いていればいいし。
難点として翻訳が5~10秒の遅れること。映像に変化の少ないニュースやトークなら良いが、スポーツチャンネルなどを見ると、言葉の遅れがじれったくなるかもしれない。とはいえ、最近X(Twitter)も日本語・英語の自動翻訳に対応し、言語の壁が一気に低くなっている。これは本当に世界が広がったのかもしれないな。
参考リンク:Google、CNET Japan
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
Screenshot:Google翻訳
