骨折した93歳の祖母 孫たちが作成した”お見舞いの品”に⇒祖母「早く退院させて!」
純粋な想いが活力に
あまりにやる気が出すぎたのか、先生に「早く退院させて!」と迫ってお困りさせてしまうというハプニングもありました。
社会的な常識を重んじてしまう大人の考えと、ただ純粋に相手のことだけを想う子どもの考え。
「相手を想う」ことの原点を、息子たちの行動に教えられた気がして、思わず涙がこぼれそうになりました。
(39歳/パート)
元気の出るプレゼント
小さな背中が見せてくれた真っ直ぐな優しさは、家族みんなの心に、忘れられない春を運んできてくれました。
子どもたちが一生懸命に写真を貼ったボードは、病室の壁を飾るどんな景色よりも、おばあちゃんの心を温めたようですね。
皆さんは祖父母と孫の関係にほっこりしたことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)