・何を入れてもそれっぽくなる
さっそく中にぺんぎんを入れてのぞいてみると……
なってる! ちゃんと万華鏡だ!
自分の顔を入れてみると、四方八方に増殖してなかなかにカオス。
まさに求めてたのは、これこれこれよ~~~
フラッシュをたいた方が、光が鏡に反射していい感じに撮影できる。
思ったよりも簡単に、自宅で巨大万華鏡を作ることができてしまった。しかも、かかった金額は990円である。
子どもたちも、この巨大万華鏡に興味津々。
「これ、ワンピースのロビンの技みたい~」と盛り上がっていた。
これ、夏休みの自由研究ネタにもかなりいいんじゃない!?(※鏡を扱う際は、切り口や破損で怪我をしないよう十分注意してください)
・1000円以下でこの体験
改めて今回かかった費用は、鏡9枚で990円(テープは除く)。つまり1000円以下で、自分が無限に増える体験と、映え写真スポットが自宅に手に入るわけだ。
多分、似たようなものを購入しようと思ったら、この価格ではなかなか手に入らないはずである。しかもこれ、顔を入れるだけでなく、ぬいぐるみやお菓子、小物などを入れてもそれっぽく見えるので、遊び方の幅もかなり広い。
好奇心からちょっとした工作のつもりで始めたのに、気づけば、家の中に立派な展示物を作ってしまったような達成感がある。自宅に完成品が置けるスペースと好奇心がある方は、ぜひ作ってみてほしい。
ただ、夢のような万華鏡の景色の外には、片付けという現実が待っていた。
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
