「…クンに付き合って欲しいって言われてるんだ」
これはモデリングとは違いますが、「他の人に取られてしまう!」と危機感を持たせる方法です。
ありがちですが、基本男性は競争意識が強いので、ライバルがいるという情報で焦らせるのも1つのテクニックでしょう。
ただその情報を貴方自身が提示するのは考えもの。
「私モテるのよ」と自慢してるみたいでいやらしいし、諦めの早い男性の場合「だったら彼と付き合えば?」なんておかしな方向に話が行ってしまうかもしれません。
なので、ライバル情報を彼に知って欲しいときは、共通の友人から「…クンがあの子を狙ってるみたい」と噂して貰うとか、彼と一緒にいるときにライバルからのメールがくる(演出が必要になってきますが)など、間接的に伝えるのがベストでしょう。
間接的にうまく伝われば効果が期待できます。
他の男性に取られるくらいなら一か八か告白しよう! と、いう風に。
おわりに

いかがですか?
これはおまけの雑学ですが、「告白」を狙ってデートするなら夜デートでなく、昼間から会って夜になるのを待つのがいいみたい。
心理学の専門家によると、恋愛には瞳孔の大きさが強く影響していて、瞳孔が大きい状態の方が相手が素敵に見えるんだとか。
人の瞳孔は夜になると大きくなります。
昼間に会ったときは普通だった瞳孔が、日が落ちるにつれて大きくなっていくと、お互いがグッと魅力的になり感情も盛り上がっていく、らしい……
それでも彼がなかなか告白してくれないときは、こちらから好意を伝えてモデリングを引き出してくださいね。
参考文献
「恋愛心理学」 植木理恵 青春出版社
