・セブン版と本家を比べてみる!
というわけで、無事に両方とも購入できたので、セブンの再現度はいかほどなのか、比べてみることに。
まず、近江屋のフルーツポンチはかわいい箱入り! せっかくなので箱も並べて撮影。
包装紙のデザインのかわいさも人気の秘密です。
この包装紙のデザインはセブンイレブン版のカップにもさりげなく採用されてますな。
・フルーツの数が違う
さて、お次は中身について。
近江屋洋菓子店の方は大きくカットされたフルーツがぎっしり……。まるでフルーツの宝石箱のよう。
フルーツはフタが閉まるギリギリまで入ってます。すごい!
いっぽう、セブンの方で使っているフルーツの数は、オレンジ、パイナップル、メロン、キウイ、ピンクグレープフルーツの5種類と、厳選している感じ!
実際に1種類ずつ中身をお皿に出して比較すると、こんな感じ。
とにかく近江屋はフルーツの数が半端じゃない。取り出せただけでも11種類? メロンは緑と赤肉の2種類。さらに同じ柑橘系でもよくみると品種が違うものもあったので、実際はもっと多いかもしれない……!
セブン版の5種のほかに、りんご、バナナ、ドラゴンフルーツ、ピオーネ、マスカットなどが入っておりました。
それ以外に、フルーツの鮮度や味わいにも違いが。
セブンの方は、オレンジとピンクグレープフルーツの風味が強いようでシロップがちょっと苦め。メロンのような薄味のものは、甘酸っぱく変化していた。これはこれで美味しいのだけど……!
シロップが多めに入っていることもあって、フルーツ本来の味よりもシロップの味わいが感じられる。
いっぽう、近江屋はフルーツがぎっしり入っているので、シロップの甘さは感じられながらも、フルーツそのものの味わいをしっかり感じられる仕上がり。
ひとつひとつのフルーツのカットも大きく、みずみずしい……! 宝石を食べてるみたい。
