2番目だったからこそ楽に本音で付き合えた
運命の人ではなく本命の男性にぞっこんだった彼女たち。それでもデートを数回すれば、運命の人とも仲が良くなっていきます。大切な男友達として、本命男性との恋愛相談をした女性もいました。
彼女たちにとっては2番目の位置にいた運命の人。しかし、この2番目というのがよかったようです。
彼女たちのうちの一人はこう話しました。
「私は本命の男性を本気で好きだった。必死で愛した。でも、必死すぎて疲れたのかもしれない。運命の人とは、必死にならず穏やかに過ごせ、自然体の私でいられた。だからこそ、運命になったのだと思う」
他の女性たちも、同じようなことを話します。「彼の前では自然になれた」「心安らかに過ごせた」などなど……。
自分が自分らしくいられる相手こそ運命の人

自分が自然体でいられることに気づいた彼女たちは、「この人って運命の人なのかな?」と思い始めたとのこと。そして最終的に結婚までたどり着きました。
彼女たちはお互いに愛し合っていますが、それは激しく燃える愛ではなく、穏やかで安定した愛だったようです。嫉妬心にかられてケンカをしたり、束縛をしたりすることもなく、ただ静かに過ごせるような落ち着いた恋愛。
今でも彼女たち夫婦は仲睦まじく、幸せな夫婦として過ごしています。
