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【アイス最高グルメ】実際に食べて感動したソフトクリームが美味い店ランキングトップ10発表 / 3位は秋葉原

【アイス最高グルメ】実際に食べて感動したソフトクリームが美味い店ランキングトップ10発表 / 3位は秋葉原

6位 発酵デパートメント / 東京・代田

発酵デパートメントで食べられる「醸されソフトクリーム」がスゴイ。甘酒のようなテイストで、まさに発酵系。みりん粕を使ったソフトクリームとのことで、たまらない「粕」ならではの奥深さがある。もうひとつ食べたいと思ったけど、食い過ぎなのでやめておいた。しかし、ソフトクリームで「もうひとつ食べたいと思えるかどうか」は、おいしいソフトクリームかどうかの基準となる。そういう意味では、確実に醸されソフトクリームはウマイ。

ちなみにこの発酵デパートメントがある地域、かなりオシャレすぎる。わたしはここにいていいのだろうか? と思ってしまうほど、イイ感じの雰囲気。セレブでおしゃれな人たちと同じ空間なのかもしれない!? 筆者はおしゃれでもセレブでもないが、行っても良いはず。きっと許されるはず。同じ人類だから。ソフトクリームはSNS等で販売時期を確認してから出向こう。

「発酵デパートメント」(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK内)

7位 近江屋洋菓子店 / 東京・神田

近江屋洋菓子店で買える、神話級のソフトクリーム。これ、神域レベルでおいしいので、ぜひとも世に広まってほしい。三角コーンにたっぷりと盛られたソフトクリーム。それを包装して、冷凍庫で保存しつつ販売されている。このビジュ、ものすごく、ノスタルジィー。食べ歩きしても良いが、持ち帰りにすることも可能。ソフトクリームを入れてくる紙袋もワクワク。紙袋を開封すると、溶けないように包装されたソフトクリームが入っている。お願いすると。ドライアイス入りにしてもらえるから安心。

なんかこのソフトクリームのビジュ、かなり、心にグッとくるものがある。ビニールで包装されているソフトクリーム。なんかもう、この、手作り感、たまらない。昭和時代、こういうタイプのソフトクリーム、あった気がするが、皆さんの記憶ではどうだろうか。開封すると、純白のソフトクリームが姿を現す。やばい、この、濃厚濃密感。食べる前から、約束されたおいしさを感じる。事実、うまい、うますぎる。

「近江屋洋菓子店」(東京都千代田区神田淡路町2-4)

8位 開田高原アイスクリーム工房 / 長野・木曽

何十種類ものアイスクリーム、ヨーグルト、チーズなどを販売している開田高原アイスクリーム工房で何よりもオススメしたいのが「ソフトクリーム(とうもろこし味)」。ソフトクリームととうもろこし? と思うかもしれないが、このとうもろこしソフトが尋常じゃない美味しさで、このソフトクリームのためにわざわざ足を運ぶ方も多い。開田高原ブランドのとうもろこしは、その甘みと豊かな味わいで有名だ。

そんな済んだ空気と水、高原の寒暖差に育まれたとうもろこしの豊かな味わいそのまま詰め込んだソフトクリームが食べられるのはここだけ。濃厚なミルク感ととうもろこしの甘みがなんとも言えないのである。ちなみに、季節限定のソフトクリームもあるので、それらも要チェックしたい。

「開田高原アイスクリーム工房」(長野県木曽郡木曽町開田高原末川4411-9)

9位 佐渡ソフトクリーム / 新潟・佐渡島

新潟県の離島・佐渡島には、島内最大級の両津港フェリー乗り場がある。ここで絶対に食べてほしいグルメが、ソフトクリームだ。単なるソフトクリームではない。佐渡島限定の、佐渡ソフトクリームなのである。徹底的に時間をかけて丁寧に作られた佐渡島の塩を使用したソフトクリームで、なんと、13時間も炊き上げた佐渡の天然塩を使っているとのこと。お店も「塩の旨さがのどを鳴らす至極の逸品」と自画自賛。

これ、実にウマイ。トロトロ系というよりは、食べてからゆっくり溶けていくタイプ。それでいて、しっかりと塩の存在を楽しませながら、ミルクの存在も感じさせてくれる。塩が甘味を引き立たせ、さらにミルクのコクも強くしてくれている。ソフトクリームを作る様子を見ていたのですが、とても興味深かったです。ソフトクリームは固形の状態で保存されていて、オーダーを受けてから、圧力でソフトクリーム化するタイプだった。このソフトクリームを食べるためだけに行っても良いレベルかもしれない。

「両津港フェリー乗り場」(新潟県佐渡市両津湊103)

10位 なぎさや / 千葉・犬吠岬

犬吠埼といえば、とある映画のオープニング時に映し出される大波のシーンで有名だが、実はここ、おいしいソフトクリームが食べられるスイーツスポットでもある。その大きさ、そしてその甘さ、なによりその「クラシック感」が、ソフトクリーム好きの心を魅了する。

店内で食べることもできるが、犬吠岬の海を眺めながら食べるのもステキである。最近のソフトクリームは溶けるスピードが遅いものが多いが、ここのソフトクリームは徹底的にとけるスピードが速く、そういう意味でも昭和的な昔懐かしいタイプのソフトクリームといえよう。

「なぎさや」(千葉県銚子市犬吠埼9575)

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どのような材料とレシピであろうと「美味しいが正義」

おいしいソフトクリームは日本各地に存在する。完全にすべての材料を手作りしている店舗もあるが、ベースの部分を大手仕入れ、そこに独自のアレンジをして販売しているところもある。

いろんなタイプのソフトクリームが存在するが、結局は「美味しいが正義」であり、今回はそれを評価基準としてランキング化した。皆さんがお好きなタイプのソフトクリームはあっただろうか。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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