劇団☆新感線の45周年記念興行・新感線Rシリーズ『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』の合同取材会が大阪市内で行われ、主演を務める宮野真守さん、神山智洋さん(WEST.)、そして演出を手掛ける主宰のいのうえひでのりさんが登壇しました。
本作は、大正時代を舞台にしたドタバタ音楽活劇ミステリー。神山さんが演じるのは、名探偵・金田一耕助ならぬ「新田一(しんだいち)耕助」です。これまでの歴代「金田一」の系譜を継ぎつつ、ビジュアルは探偵要素“全盛り”だという一癖ある役に挑みます。
( Index )
- 10年ぶりの帰還! メンバーも羨む舞台
- 宮野真守の声に「耳が幸せ」
- 「真面目という服を着た変態」? 新たな自分との出会い
10年ぶりの帰還! メンバーも羨む舞台
神山さんにとって、劇団☆新感線の舞台への出演は『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』以来、実に10年ぶりとなります。「お話をいただいた時は率直に本当に嬉しかったですし、10年経ったのかという驚きもありました」と感慨深げに語ります。
WEST.のメンバーに新感線への出演を報告した際の反応を聞かれると、「『いいなー!』って第一声で返ってくるんです。みんな出たいんですよ」と明かし、自身も「本当に恵まれている、超幸せ者だなと思います」と満面の笑みを見せました。

