・はみ出す肉たち
で、ワンオペとは思えぬスピード感で到着した『怪獣』は迫力がエゲツない! マジで怪獣!! 器からはみ出すほどモリモリに盛り付けられたチャーシューは、もはやカーペット感すら漂っていた。その肉はというと……
豚
豚その2
鶏
鴨
……の合計4種類。味よりも「食べ切れるのか?」と不安が先に来る、圧倒的な肉の集合体であった。
・腹パン確定
もちろん味も申し分なく、それぞれの特徴がよく出ている。塩分強めのスープとの相性も良好で、肉群がみるみるうちに減って行く。というか、最初から本気出さないと危険なボリュームだ。
麺も細麺と家系麺のコンビネーションが楽しく「こういうラーメンもあるのか~」と感心した。卓上のにんにくは必須レベルで、私は注文しそびれたがライスがよく合いそうな濃ぃぃいいラーメンであった。
食べ終わる頃には問答無用の腹パンパン。肉を食べたい欲もラーメン欲もしっかり満たされていたので「肉のラーメンが食べたい!」という方にはオススメだ。
