「運命の人」と言うと、どんな人を思い浮かべますか? きっとこんな人だと思うという人を、思い浮かべてみて下さい。
思い浮かんだ男性像って、「理想の人」じゃないですか? そんな理想に近い人が現れると、女性は「運命の人かも!」と思ってしまいがちです。
100%理想とピッタリな男性は世の中に存在しない

外見や年収、話しが面白かったり優しくても、育った環境も違ければ価値観や持ち備えている常識が違う部分があるのも当り前。理想と近ければ近いほど、少しでも違う部分が見えると「もっとこうだと思ったのに…」と、自分の想像を押し付けてしまい、「理想と違った」など結果を急いでしまう女性も多いです。
全てが理想通りの男性がいないことは頭でわかっていても、つい「自分の理想」を追いたくなってしまうのも乙女心。でも、自分にとっての「完璧な男性」はいません! 完璧な男性は、作るんです!!
自分も完璧じゃないことを知る
自分にとって完璧な人がいないように、自分が誰かの理想の女性であったり完璧だなんてこともありません。「そのままの君が大好き」と言ってくれた人がいるとしたら、相手にとってNGな部分も含めて受け入れる/好きと言う意味。
要するに、「無理!」と思う部分は当然あれど、「好き/素敵」と思う部分が勝っているかどうか。
年々歳を重ねるごとに許容範囲が広がっているようで無意識に狭まっているのは普通のこと。でも、90%は素敵だけど10%嫌なところがあるから恋愛は無理…なんてお互い言っていたら、運命の人どころではなくなってしまいます。
