結婚となるとひとり暮らしとは違い共同生活。もし結婚相手に「家事育児に参加してくれる男性」を望んでいるのなら参加しない男性は避けたいですよね。
ですが……どのような男性が家事育児に参加するなのでしょうか。それを見極めるのって、恋愛感情があると客観的に見られなくなりなお難しいですよね。
では家事育児に参加しにくい男性とはどのような人なのでしょうか?
仕事が激務で帰宅が遅いor土日出社も当然

仕事が忙しい人は家に居る時間が少ないです。なので必然的に家事や育児に参加する時間が少なくなりがち。
ですので「私も働いているし結婚後は旦那にも家事育児に参加してほしい」と望む女性の場合、あまりにも仕事が激務の男性は結婚相手としては向いていないかもしれません。
逆に「彼が外で働き、家の仕事は全部私がする」という少し昔の日本のような考えの女性であれば結婚相手として彼は向いているでしょう。
また、土日出社も当たり前の男性と結婚すると週末一緒にいる時間が少なくなりがちです。寂しさを我慢できる女性、週末ひとりでも楽しめる趣味をもっている女性であればいいですが、「週末は旦那と一緒に買い物やドライブに行きたい」という女性にはこのような男性は結婚相手として向いていないかも…。
面倒臭がり且つ「俺様」気質
面倒臭がり屋な男性を家事育児に参加すよう調教するのは難しいです。しかも彼の年齢が上がれば上がるほど柔軟性も弱くなり調教しづらくなります。男性の扱いが上手な女性は面倒臭がりな男性でも家事育児に参加する旦那に変身させることができるかもしれませんが、
男性を変身させるのが下手な女性は相手を変身させられず苦労するかもしれません。
また、あなたが男性に尽くすタイプなら自分本位で行動する「俺様」気質の男性と結婚してもそれなりにやっていける可能性はあります。ですが、あなたも自己主張が激しいタイプの場合、「俺様」気質の男性と結婚すれば喧嘩が絶えず、一緒に暮らしていくのが苦痛になるかもしれません。
結婚前に自分の性格、相手の性格を良く理解する必要があります。
