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東ハトの新作「ツイスター」がカリカリでウマすぎ! 担当者に物申したい →担当者が知り合いだったから話を聞いてきた

東ハトの新作「ツイスター」がカリカリでウマすぎ! 担当者に物申したい →担当者が知り合いだったから話を聞いてきた

なんと商品開発に要した期間は6年!

「ツイスター」の個人的な感想をお伝えしたり、お互いの近況などいろいろな話をしていたら、流れで速水さんが商品説明会で発表したプレゼンテーションをそのまま再現してくれることになりました。なんか一人のためにすいません!

そのプレゼンで特に衝撃的だったのが、「ツイスター」のプロジェクトがスタートしたのは2020年だということ。構想から商品化まで6年も要してるのか!

しかも「ツイスター」で特に強く目指したのは新しい食感のコーンスナックということなのですが、それを実現するために形状も約20種類検討したのだそう!

そのラフデザインを見せていただいたのですが、独創的な形状のものが多すぎる……! これだけで従来の概念を取っ払って新食感を追求されていたことがよく伝わってきます。

結局たどり着いた形状は割と一般的なものではあったのですが、その代わりに生地の配分などにも注目。コーンとポテトのハイブリッドを発明することで今作の食感を実現させることができたのだそうです。

最高の食感を追求して形状を何度も微調整

「ツイスター」の形状が決まってからは何度も微調整。特にカリッとした最初の食感を強くするには生地の厚みと空気を含む空間を作ることが重要だそうで、細かな設計変更や試作をずっと繰り返していたのだそうです。

するとここで特別にひねりを少なめにしたツイスターの試作品を食べさせてもらえることになりました。この写真だけ見るとあまり違いはわからないかもしれませんが……

実際に発売されている「ツイスター」(左側)と並べるとその違いは歴然。明らかにひねりが足りず、少し長くなっています。

食べ比べしてみると、すぐに形が崩れてしまうような感覚。カリッと軽快な音の鳴りも少し弱く、完成品の快感を知っているだけにちょっと物足りなく感じてしまいました。もちろん味自体は一緒なんで美味しいんですけど、ヤミツキ度が落ちる感じでしょうか。

こんな細かい部分まで設計して、こだわって商品開発しているんだから、そりゃあウマいわけだ!

配信元: ガジェット通信

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