3.彼の期待通りに喜べなかった場合のリスク

大切に思っているもの同士、相手を喜ばせたいのはお互い様。サプライズをして喜ばせたい彼と、それを受けて喜んで見せてあげたい彼女。彼がせっかく色々考えてサプライズしてくれたのだから、精一杯喜んであげたかった…。
でも…、何とコメントして良いか困るプレゼントをもらってしまった。ブランド名が書かれていればおおよその見当がつくのだけど、不思議な箱に入っているアクセサリーや、何やらいわれのありそうな縁起物、彼の思い出にまつわるものなど、値段が分かりにくいプレゼントは、何を意図しているのかが分からず、喜びを表現しにくいことがあります。
つまり、それが記念日のお祝いなのか、プロポーズなのか、はたまたタダのお土産なのか、それによって、喜んで見せるスケールが異なってくる訳です。タダのお土産に泣いて喜んだりしたら、収拾のつかない気まずさです。
サプライズを受ける女性側としては、彼の期待する喜び方が出来なかった場合のリスクも常に潜んでいます。「可愛げがない」と思われないか、女性だって気を遣う。だから、彼には「サプライズをするなら、分かりやすいベタなもので」と事前に話しておくのも良いかも知れませんね!
4.究極のサプライズとは!?
さて、では女性が喜ぶ究極のサプライズとは一体どんなものでしょう。上記をまとめてみます。
1、「彼のしてくれることなら何でもうれしいと思える位の信頼関係がある人から」
2、「驚きではなく日々の安心をベースにしたシンプルな方法で」
3、「値段や価値の分かりやすいベタなプレゼントをもらって」
「最高の笑顔で喜んであげる」ことが、お互いにとって思い出に残る究極のサプライズの3原則ということになりますね。3原則に則ったサプライズ作戦で、幸せなカップルが増えますように!
Phito by Photol.com
