・ザクザク食感となかなかの食い応え
早速ガブリとかじりついてみる……。うん、美味い! 外側には小枝特有のアーモンドとチョコレートがたっぷりコーティングされていて、あのザクザクとした食感が見事に再現されている。中のチュロス生地との相性も良い。
何しろ40センチもあるので、なかなかの食い応えだ。食べている途中で、丸太をかじるビーバーの気持ちを理解しかけた。きっとこんな感じで、彼らは枝にかじりついているのかもなあ~、うん。
というわけで、季節限定のロング小枝チュロスは、私の知る小枝とは全くの別次元の迫力を持った代物だった。それにしても、ここまで巨大化してもちゃんと「小枝の味」がするとは、さすが森永だ。
いずれにしても限定商品で販売終了日は未定なので気になる人はお早めに。それから折れやすいから気をつけて。
・今回訪問した店舗の情報
店名 森永のおかしなおかし屋さん
住所 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街
時間 9:00~21:00
定休日 なし(施設に準ずる)
