人気女性YouTuber・ゼパさんの死去が4月6日にX(Twitter)で報告されました。2023年にゼパさんは、2033年まで動画を予約投稿していることをXに投稿しており、ゼパさんの訃報が伝えられた後に再び拡散され、反響を集めています。
予約投稿で動画残す
ゼパさんは2023年に登録者数60万人以上のYouTubeのメインアカウント「ゼパ」を一時閉じ(2024年に再開)、サブアカウントで活動していました。
ゼパさんは2023年10月のXの投稿で「メイン閉じる前にタイムカプセル仕込んだ」とし、メインアカウントを閉じたタイミングで、2033年まで毎年2月26日の母親の誕生日に予約投稿を実施したと報告。投稿に添えられた画像には、「24歳の自分へ」から「29歳の自分へ」まで、毎年公開される動画が並んでおり、公開日時も設定されている様子が確認できます。
Googleの規約
さらに、これらの動画については「もし自分がアカウントを動かせなくなっても自動的に投稿される」とも説明されています。Google社の規約によると、「2年の期間内に使用されていないGoogleアカウントは無効とみなされます。2年以上Googleを使用されなかった場合、無効なGoogle アカウントとそのアクティビティやデータを削除する権限を有します」と表記されており、「消さないで……」「無事公開されてほしい」などとファンから不安の声もあがっています。

