気になる女性と初デート。どこへ行こう、何をしよう、どうすれば喜ぶだろう……気になるポイントはたくさん。
ついつい頭でっかちの、てんこもりデートプランになってしまいがちですが、本当にそれで女性が喜ぶでしょうか?
当記事では、初デートにありがちな失敗例や、女性に喜んでもらう為の初デートプランの立て方を紹介しています。
1. プランを練る前に、初デートの目的をハッキリさせよう
デートプランを考える前に、そもそも初デートの目的って? というところを、まずはハッキリさせておきましょう。
相手をより良く知る為
初デートということは、まだ二人はお互いをよく知らない段階ですよね。
街コンや合コンで出会った二人ならば、ほぼ「他人」の状態といえますし、以前からの知り合い同士だとしても、じっくり二人で話すことはなかったはずです。
初デートは、そんな二人の心の距離を少し縮める為のもの。「よく知らない人」から一段階ステップアップするのが目的です。
ということを踏まえると、初デートから張り切りまくるのは考えもの。女性を喜ばせる為を考えるあまりプランを練りに練った結果、引かれてしまっては悲しいですよね。
今後もお付き合いできるかを見極める

二人っきりでデートするわけですから、お友達以上の関係になれるのか? ということを考えますよね。これは、男性だけでなく女性も一緒です。
女性は、初デートでのあなたの言葉や行動などを通して、「この人は恋人としてありかなしか?」を見極めようとしているのです。
デートのワクワク感を楽しむ
相手をより知ること、恋人としてやっていけるかを見極めること。
これはどちらも初デートの目的ですが、そもそも二人にとって初めてのデートとなるわけですから、楽しいものでなければなりません。
何につけても、「初めて」って特別なもの。デートにやってくる女性は、どうせならとびきり楽しい、良い思い出の残る初デートにしたいと考えています。
2. あるある……初デートでやりがちな失敗例
ここからは、具体的なデートプランついて考えていきましょう。まずは、絶対に避けたい“あるある”な失敗例から!
雨が降ってガッカリ

楽しいデートといえば、テーマパークやレジャースポットというイメージがありませんか?
それ自体は悪くありませんが、天候に左右されるスポットを選んでしまうと、いざ当日雨が降ったら途方に暮れることになるのは、想像に難くないですよね。
まさかの定休日
お目当てのお店に到着したら、まさかのお休みだった! というパターンもあるあるです。特に、チェーン店でない飲食店なんかにありがちかもしれません。
公式サイトやSNSを頻繁に更新しているようなお店、スポットでない場合、定休日や営業時間に注意が必要です。
土壇場での「それ、苦手なんだよね……」
相手をよく知らないからこそ陥りがちなミス。よかれと思ってセッティングしたら、女性にとっては全く嬉しくない展開だった……なんて悲しいケースです。
意気揚々と連れて行ったら、「あ、ごめん。辛い料理食べられないんだ……」「カラオケって苦手なの。歌わなくてもいいなら、入るけど」なんてパターン、嫌すぎですよね?
会話が続かず気まずい空気
張り切って初デートに臨んでも、実際には何を話したらいいのか分からず沈黙ばかり。
二人の間には、気まずい空気が……そんな経験、したことありませんか?
ある程度は仕方のないこととはいえ、これではせっかくのデートが台無し。
「またデートしたいな」とは思ってもらえないかもしれません。
